サイレンススズカ





P-point
Y-point
L-point
T-point
57.2 S
 40.7 C (97-3歳)
 56.9 S (98-4歳)
 33.0 D (97-前)
 41.7 B (97-後)
 54.8 S (98-前)
 55.6 S (98-後)
 52.6 A (1800m)
 55.0 S (2000m)
 51.2 A (2200m)
 47.4 B (2400m)
55.2 S

月日
レース
G
着順
人気
着差 斤量 距離
コース
P-point
能力
評価
97.3
弥生賞
2
8
2
1.5
55
2000
21.2
E
97.6
ダービー
1
9
4
1.1
57
2400
33.7
D
97.9
神戸新聞杯
2
2
1
0.2
56
2000
41.9
C
97.10
天皇賞秋
1
6
4
1.0
56
2000
39.4
C
97.11
マイルCS
1
15
6
2.9
55
1600
20.9
C
97.12
香港カップ
2
5
-
0.3
56.5
1800
-
-
98.3
中山記念
2
1
1
-0.3
56
1800
46.2
B
98.4
小倉大賞典
3
1
1
-0.5
57.5
1800
45.3
A
98.5
金鯱賞
2
1
1
-1.8
58
2000
57.2
S
98.7
1
1
1
-0.1
58
2200
51.5
S
98.10
毎日王冠
2
1
1
-0.4
59
1800
55.4
S
98.11
天皇賞秋
1
-
1
-
58
2000
-
-

pointに関する詳しい説明はこちらをごらんください


名馬サイレンススズカ。G1はわずかに宝塚の1勝のみであったが、その脚
質「大逃げ」や鞍上武豊も手伝って非常に人気のあった馬であった。そして
天皇賞秋の悲劇で多くの競馬ファンの記憶に残ったことだろう。

多くの記憶に残るレースをしたサイレンススズカであるが、最も能力を発揮
したのは98年の金鯱賞だろう。菊花賞馬マチカネフクキタルや後の国際G2
馬ミッドナイトベットら強敵のそろったこのレース、終わってみれば2着と
の差は1秒8。まさに圧倒的な強さ、速さであった。

98年は重賞を負けなしで5連勝。いずれもがかなりのハイレベルレースであ
り、高い評価を与えたい。同年に海外G1馬タイキシャトルがいた不運で年度
代表馬にはなれなかったが、それに負けない活躍であったことは間違いない。

98年は一貫して中距離路線を歩んで勝ち進んできたが、そのスピードはどこま
で通用したのだろうか。特に話題に上るのが98年もマイルCSに出てのタイキシャ
トルとの仮想対決。その結果は姉妹誌「ライバル列伝」に譲るが、毎日王冠の
走りっぷりからも好勝負をしていたことは間違いない。

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