タイキシャトル






P-point
Y-point
L-point
T-point
55.9 S
 54.9 S (97-3歳)
 49.9 A (98-4歳)
 54.9 S (97-後)
 49.6 A (98-前)
 48.9 A (98-後)
 52.1 A (T 1200m)
 53.6 S (T 1400m)
 54.1 S (T 1600m)
54.8 S
 47.2 B (D 1600m)

月日
レース
G
着順
人気
着差 斤量 距離
コース
P-point
能力
評価
97.10
ユニコーンS
3
1
3
-0.4
56
D 1600
47.0
S
97.10
スワンS
2
1
2
-0.1
55
1400
49.3
S
97.11
1
1
2
-0.4
55
1600
55.9
S
97.12
1
1
1
-0.3
55
1200
52.8
S
98.5
京王杯SC
2
1
1
-0.2
58
1400
49.2
S
98.6
1
1
1
-0.4
58
1600
49.2
S
98.8
ジャックルマロワ賞
1
1
-
-0.0
59
1600
-
-
98.11
1
1
1
-0.8
57
1600
48.3
S
98.12
1
3
1
0.0
57
1200
48.6
S

pointに関する詳しい説明はこちらをごらんください


海外を含めてG15勝のタイキシャトル。通算成績は13戦11勝、1600mでは無敗。史上
初めて外国産馬、短距離馬での年度代表馬のタイトルを獲得するなど輝かしい足跡を
残している。

そのタイキシャトルが最も強いレースをしたのが97年のマイルCS。4歳馬たちが人気を
集めたこのレース、タイキシャトルは逃げた桜花賞馬キョウエイマーチをあっさり交わして
優勝。これがG1初勝利である。その後も数々のG1を勝っているが、このレースが一番
強かった。

97年の年度代表馬の選考は難しかった。皐月、ダービー2冠のサニーブライアンが最有
力ではあるが、この年のクラシックのレベルは低かった。もちろんマイル、スプリンターの
G12勝のタイキシャトルも有力な1頭である。しかし選ばれたのは天皇賞秋を勝ったエア
グルーヴ。JC2着、有馬3着と王道で善戦しつづけたことが大きな要因であった。この2
頭で選択するのはかなり微妙であっただろう。

マイル路線では無敵であったタイキシャトル。過去の名マイラーと比べても決して負けな
いだろう。天皇賞秋を勝ったニッポーテイオーやヤマニンゼファー、有馬2勝のオグリキャッ
プなど、過去のマイラーは中距離以上に挑戦し、結果を残した。タイキシャトルは海外に
挑戦し結果を残したがマイル以下に限定せず、中距離以上にも挑戦してほしかった。

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