サクラチトセオー




P-point
Y-point
L-point
T-point
49.2 A
 31.3 E (93-3歳)
 42.7 C (94-4歳)
 50.0 A (95-5歳)
 31.3 E (93-前)
 38.4 C (94-前)
 42.9 C (94-後)
 48.4 A (95-前)
 49.3 A (95-後)
 47.3 B (1600m)
 47.0 B (1800m)
 47.1 B (2000m)
 47.3 B (2200m)
 46.4 B (2400m)
49.2 A


月日
レース
G
着順
人気
着差 斤量 距離
コース
P-point
能力
評価
93.5
NHK杯
2
3
3
0.8
56
2000
31.4
D
93.5
ダービー
1
11
6
2.4
57
2400
24.1
D
94.3
中山記念
2
1
3
-0.0
56
1800
39.1
C
94.6
宝塚記念
1
6
4
1.4
56
2200
35.1
C
94.9
京王杯AH
3
1
2
-0.1
58
1600
42.4
C
94.10
天皇賞秋
1
6
4
0.5
58
2000
36.8
B
94.12
有馬記念
1
6
5
1.1
57
2500
42.2
B
95.1
AJCC
2
1
2
-0.1
58
2200
47.2
B
95.3
中山記念
2
2
1
0.1
58
1800
43.3
B
95.5
1
2
1
0.0
57
1600
49.0
B
95.6
宝塚記念
1
7
1
0.7
57
2200
36.0
B
95.10
毎日王冠
2
4
2
0.6
58
1800
34.8
B
95.10
1
1
2
-0.0
58
2000
49.2
B
95.12
1
3
4
0.4
56
2500
47.5
A

pointに関する詳しい説明はこちらをごらんください



95年、ナリタブライアン復帰戦の天皇賞秋を最後方一気で優勝したサクラチ
トセオー。結局その年限りで引退し、G1も1勝のみであった。今回はそのサ
クラチトセオーについて振り返りたい。

やはりベストレースは唯一のG1天皇賞秋であるだろう。ナリタブライアン
こそ本調子ではなかったが、ジェニュインらのG1馬を破っている。ただし、
例年はもう少しステイヤーにもメンバーが揃うため、95年の天皇賞秋のレベ
ルの評価は若干低くなる。

安田2着、京王AHレコード勝ちなどマイラーの印象が強いが、天皇賞秋優勝
以外にも有馬3着、AJCC優勝など距離の融通も効いた。短めの中距離馬とい
う評価が最も的確だろう。マイル?クラシックでG1で好勝負できるレベル能
力であり、実際にチャンスも多くあったが、その脚質が災いしたのかG1は
1勝のみで終わった。

95年はG1戦線の主力の1頭として活躍し、最優秀古馬にも輝いたが、そのと
き既に5歳であった。実はウイニングチケット、ベガなどと同じトニービン初
年度産駒であるが、活躍時期が異なっている。年々大きくレベルアップし、典
型的な晩成馬であった。その年限りで引退してしまったが、余力を残した引退
であり、ややもったいない気もする。

horse index
ア行 カ行 サ行 タ行
ナ行 ハ行 マ行 ヤ〜ワ行





MonkeyBanana3.Com Free Counter
アクセス解析 & SEM/SEO講座 by CUBIT
inserted by FC2 system