P-point | Y-point | L-point | T-point |
|
50.6 S |
48.8 S (00-2歳) 50.1 S (01-3歳) |
48.8 S (00-後) 50.1 S (01-前) |
50.7 S (2000m) |
50.3 S |
月日 | レース | G | 着順 | 人気 |
着差 | 斤量 |
距離 コース |
P-point |
能力 評価 |
00.12 | たんぱ杯3歳S | 3 | 1 | 2 |
-0.4 |
54 | 2000 |
48.6 |
S |
01.3 | 弥生賞 | 2 | 1 | 1 |
-0.8 |
55 | 2000 |
46.9 |
S |
01.4 | 皐月賞 | 1 | 1 | 1 |
-0.2 |
57 | 2000 |
50.6 |
S |
幻の3冠馬と呼ばれたアグネスタキオン。負かした相手のジャングルポ ケットやクロフネらが活躍していくことで幻のムードが強くなっていっ た。今回はそのアグネスタキオンについて振り返りたい。 4戦4勝で引退してしまったために、その能力の上限はわからないまま であったが、勝ちっぷりなどからもその潜在能力の高さは明らかであっ た。総合での評価は3歳春までしか走らずG11勝で終わってしまった 馬ではあるが、もちろん古馬G11勝馬以上になるだろう。 圧倒的人気で迎えた1冠目のさつき賞も危なげなく勝利した。逆にそれ が能力を完全に出し切ったものとも言いがたく、レースのレベルとして は例年と変わらないものであった。 2001年は春に2戦しかしておらず、記憶には残ったものの年間コンスタ ントに活躍した馬に比べると1年間の活躍度では低い評価になる。距離 も2000mしか走っていないためそれ以外の距離適性の評価は難しいが、 中距離での能力はいきなり古馬G1に挑戦しても勝ち負けできると思わ せる以上のものは十分にあったと思われる。